[F1] 2004年第07戦ヨーロッパGP決勝

運。
今の琢磨に足りないのは運なのでしょうか?
本日の琢磨。スタートのタイミングは普通でしたが、普段走らないイン側でグリップが少なかったせいか、あまり伸びませんでした。
4位に落ちそうになるが、イン側にいたのが幸いし2位に。でも、すぐに抜かれて4位に。
序盤は遅いライコネンの後ろに5台が繋がる展開。
ここは我慢の展開。いや、ここは我慢出来てたのに…。


その後、1回目のピットストップ。
琢磨は3回ピットストップ作戦の車の中では一番最後の方に入りました。
つまり、予選では燃料を多く積んでいました。
それで予選2位だったのだから、今のBARは相当速い。
1回目のピットストップの後は、明らかに琢磨に運が向いていました。
ルノー勢は、遅いマシンに引っかかってタイムが伸びない。
次第に注目は琢磨とバリチェロとの2位争いに。
そして最後のピットストップ。
1周目のパフォーマンスが良いミシュランユーザーの琢磨は、バリチェロのインに飛びこみますが、接触してしまいました。
フロントウィングを壊して5位に後退。
それでも、今日の調子ならまだまだいけそうでしたが、最後はエンジンから火を噴いてリタイア。
同じBARチームなのに、壊れるのはいつも琢磨のマシン。
本当に運が悪い。
でも、まだ8戦。
今シーズン中には必ず…。

「[F1] 2004年第07戦ヨーロッパGP決勝」への2件のフィードバック

  1. たくまーーーーーーーーーーーーーーーー、って感じでしたね。
    あの深いカーブの1コーナーでの接触、フロントウィング破損。バリチェロはまったく後ろは見てませんでしたねー。でも最後の会見でシューマッハに、たくまは速かったと言わせたのが僕はまじでうれしかったです。と、言いつつも実はフェラーリファン。シューマッハ最高!

  2. 自分は、元々がセナファンだっただけに、セナとライバルだったシューマッハ兄は何となく応援しづらいんですよねー。
    お兄ちゃんの実力は認めてます。
    史上最強・最高のドライバーなのは間違い無い。
    そういう理論で行くとマクラーレンファンでも良さそうなものだけど、紅白カラーじゃない今のマクラーレンは、以前とは別チームな感じ。
    マイリュックはフェラーリリュックなのさー。
    Tシャツは、BARにジョーダンにフェラーリに…。

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