[F1] 2006年第9戦カナダGP決勝

アロンソの楽勝でしたね。
チャンピオンシップを争うシューマッハは、トゥルーリに抑えられてて、アロンソとは差が開くばかり。
2位のライコネンは、ピットインの度にタイムを大きく落としていましたし。
終盤、セーフティカーが導入されたものの、周回遅れの車が間にいて、思ったほど差が縮まりませんでしたし。
楽なレースだったと思います。
これで4連勝。
強いです。
シューマッハは、5位スタートを考えれば2位は上出来でしょう。
スタートでトゥルーリの前に行けていれば、アロンソと優勝争いが出来たかもしれませんが…。
琢磨は惜しかったぁ。
セーフティカー導入さえ無ければ、ミッドランドの前で完走出来ていました。
セーフティカー導入で十数秒のリードが無くなってしまいましたから。
差が縮まって、ミッドランドのプレッシャーを受け続け、あと1周というところでクラッシュ。
ま、数周抑えただけでも、評価するべきでしょうか。
戦闘力の劣るマシンでも、これだけ戦ったいるのですから、新マシンの投入が待ち遠しいですね。
その新マシンは、第12戦のドイツGPかららしいです。
早く~こい~こい~新マシン~♪

[soccer] ワールドカップ ブラジル×ガーナ戦

ブラジルは強い!!
さすが日本に勝っただけはあります(違う)。
オフサイドラインギリギリからの飛び出しで3点取っちゃいました。
点は取れませんでしたが、やっぱり飛び出してキーパーと1対1になったのも多数。
サッカーって、そうやって点を取るんだねー。
大変勉強になりました。
こんな強いブラジルが負けるなんてことはあるんでしょうか?

[keiba] 第47回宝塚記念

次元が違いましたね。
ディープインパクトがいかに勝つかに注目が集まったレース。
ディープに恐れをなしてか、出走頭数は少なめの13頭。
ただ、本日の京都競馬場は雨。
ストライドの大きいディープインパクトにとっては、受ける不利が大きいかと思われましたが…。
スタートはディープにしてはまずまず。
道中も完全に折り合ってます。
もっとも、3200mの天皇賞でも折り合っていたのですから、2200mなら問題ない距離でしょう。
他馬は、馬場とディープの脚を考えてか、どんどん前へ行き、縦長の展開。
完全に前残り期待。
しかし、残り800m付近で武豊騎手が手綱を緩めたのを合図にディープが進撃開始。
あっと言う間に他馬を交わしていって、4コーナー付近では早くも先頭集団。
直線は少しでも馬場の良さそうな外に持ち出し、残り200mでバランスオブゲームを交わして4馬身差の圧勝!!
馬場も関係なかったですね。
さて、次は10月1日の凱旋門賞。
重馬場もこなした事で、深いヨーロッパの芝もこなしてくれることを期待してます。

[F1] 2006年第9戦カナダGP予選

順当な結果でしたね。
フェルナンド・アロンソがポールポジション。
これで5戦連続。
そして、同じルノーチームのフィジケラが2番手。
やっぱり決勝でもルノーが強いのでしょうか?
チャンピオンシップでアロンソを追いかけるシューマッハは5番手。
第2ピリオドとのタイム差を考えると、ここは燃料を積んできたのでしょうか?
決勝で作戦がハマると良いですね。
まぁでも、ポールポジションを狙わない時点でフェラーリは苦しいのかもしれません。
チャンピオンシップを面白くする為に、アロンソがリタイアしてくれないかなぁ?

[soccer] ワールドカップ 日本×ブラジル戦

ちょっとだけ良い夢見させてもらいました。
前半からブラジル攻撃陣が日本ゴールに襲い掛かります。
もうシュートの雨あられ。
しかし、川口がよく防ぐ。
一方の日本は、なかなかシュートまで行けないものの、攻撃の形は悪くありません。
そして前半34分。
三都主からの絶妙なパスを受けて玉田がシュート。
ゴーーーール!!!!!
日本先制。
キレイなシュートでした。
このまま日本の1点リードで終わるかと思われた前半ロスタイム。
ボールを持ったロナウジーニョにディフェンスが釣られ、ロナウドにシュートを決められてしまった…。
1-1。
後半はもう完全にブラジルペース。
ジュニーニョ、ジウベルトと本来なら控えメンバーの2人にシュートを決められ1-3。
不調と言われてたロナウドにまで2点目を取られ1-4。
そして試合終了。
結局、ブラジル控えメンバーとロナウドの調整試合になってしまいました。
ブラジルは強かった。
これだけ実力差があると、あまり悔しいって気にもならないですね。
決勝トーナメントに進出できなかったことも、どうでも良くなってきた…。
そう思わせる敗戦でした。